外貨投資で資産運用を考える上で重要なのは当たり前ですが、外貨預金の利率を比較する事です。各銀行によって利率はバラバラですし、取扱い通貨ごとに利率も違います。みずほ銀行、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などのシティバンクは手数料が高いし、取引時間も24時間では無いので不便です。ネットバンクのソニー銀行やイーバンク、住信SBIネット銀行などはキャンペーンを行ったり、24時間取引が可能であったり、指値注文ができたりといろいろと特徴がありますので、外貨預金の利率を比較するのはもちろんの事、そういった様々な特徴を把握するのも外貨投資の初心者さんには必要でしょう。外貨預金の利率が高いのは、ニュージーランドドル(NZドル)やオーストラリアドル(豪ドル)などは資源国通貨ですので、他の通貨より高利率で安定しています。また一番の高利率通貨は南アフリカランドドル。外貨預金の利率がかなり高いですね。イーバンクで南アフリカランドドルを取り扱いしています。ただ、いくら利率が高いといっても、外貨預金にはリスクがあることを忘れてはなりません。手数料がFXなどより高いことと、元本割れのリスク、銀行破たん時には預金保険の対象外ですので外貨預金は保証されていません。その辺を加味して資産運用を外貨投資で考えている初心者さんは外貨預金よりFX(外国為替証拠金取引)を始められた方がいいと思います。FX(外国為替証拠金取引)ならレバレッジを効かせて少資金で始められますし、銀行破たん時にも信託保全がありますし、何より手数料が安いというかほぼ無料です。(スプレッドのみ)